多田消化器内視鏡クリニック

受診についてのQ&A

  • 受診時(初診時)に必要なものはありますか?

    健康保険証を必ずお持ちください。毎月確認させていただきます。
    受給者証やお薬手帳をお持ちの方は、合わせてお持ちください。
    検診や他院検査で異常を指摘され、精査目的で当院を受診される方は、紹介状・当該検査結果もお持ちください。

  • 保険証を持っていないのですが、診察してもらえますか?

    保険証をお持ちでない方は、全額自費負担となりますが受診はできます。
    保険証をお忘れの方は、後日お持ちいただければ差額を返金させていただきます。

  • 診察に予約は必要ですか?

    当院では1時間に6枠の予約診察枠を設けています。
    予約なしでの診察も行っていますが、予約をされた方を優先的に診察致しますので、待ち時間を気になさる方は予約を取って受診して頂くことをお勧めします。

  • 受付は何時までですか?

    診察終了30分前(午前診は11:30、午後診は18:30)までとなっております。
    予約を取っておられない方は、余裕をもってお越し下さい。

  • 消化器内視鏡クリニックとなっていますが、かぜや一般内科も診てくれますか?

    もちろん診察させていただきます。かぜで体調が悪い方もお気軽に受診ください。
    高血圧や糖尿病といった生活習慣病にも力を入れています。特に、糖尿病については院内迅速検査機も導入しております。

  • クレジットカードは使用できますか?

    残念ながら現時点では導入しておりません。現金のみとなっております。
    導入については皆様のご希望をうかがいながら検討してまいります。
    検査の金額については、検査費用の項をご参照ください。

  • 最寄りの駅はどこですか?

    泉北高速鉄道の栂美木多駅です。
    当クリニックは、駅南側に直結しているトナリエ栂・美木多の1階にございます。

  • 駐車場はありますか?

    トナリエ栂・美木多の駐車場にお停めください。(収容台数257台)
    当クリニックは駐車場から店内に入ってすぐ左手にございます。
    ただし、麻酔を使用しての検査を受けられる予定の方は、車・バイク・自転車の運転ができませんのでご注意ください。

検査についてのQ&A

  • 検査の予約は電話でできますか?

    胃カメラ・大腸カメラともに、電話で検査予約を取ることは受け付けておりません。
    かならず検査前に診察を行い、必要性・緊急性を判断させていただいてからの予約となります。
    胃カメラについては、緊急性があると判断された場合には診察に引き続き検査を行うこともありますので、検査をご希望の方は食事を抜いた状態でご来院ください胃内視鏡(胃カメラ)検査

  • 検査の日は何時に行けばいいですか?

    胃カメラは検査の15分程度まえ、大腸カメラは10時に来院ください。

  • 検査前の注意点はありますか?

    絶食で来院ください。少量の飲水はして頂いて結構です。
    麻酔を使用しての検査を受けられる予定の方は、車・バイク・自転車の運転ができませんので、送っていただくか、バスや電車でご来院ください。

  • 普段飲んでいる薬はどうすればいいですか?

    朝食抜きでも7時ごろに服用してください。
    糖尿病薬と抗血栓薬(血をサラサラにする薬)については、医師の指示に従ってください。

  • かぜをひいてても検査は受けれますか?

    症状の軽いものであれば問題はありません。
    ただ、高熱がでているなど症状が重い場合は、絶食時間が長く、麻酔を使ったりもする検査であるため、延期をお勧めする場合もございます。医師とご相談ください。

  • 生理中でも検査は受けれますか?

    生理中であっても検査を行うことは可能です。大腸カメラ検査の場合は、可能であればタンポンのご使用をお勧めします。検査中に多少ゼリーの付着などがあることもありますので、替えをご用意いただいた方がよいと思います。

  • 検査は何分くらいかかりますか?

    胃カメラは5分、大腸カメラは15分程度です。病気が見つかると、それに対する処置を行うため、さらに10-20分長くなります。
    麻酔を使われた方は、検査後に30分から60分程度、リカバリールームでお休みいただく必要があります。

  • 検査後、どれくらいで食事できますか?

    胃カメラ検査の場合、のどの麻酔が切れるのに1時間程度かかります。のどの違和感が消失したら、まずは水から摂取し、むせないことを確認してから食事を摂るようにしてください。急ぎすぎてむせ込むような食事をすると、誤嚥性肺炎になることもございますのでご注意ください。
    大腸カメラ検査では、麻酔の効果が切れた時点で食事を摂って頂いて結構です。

  • 検査後の生活で注意することはありますか?

    生検やポリープ切除を受けられた方は、1週間ほどは過度の飲酒や激しい運動は控え、便の色を観察するようにしてください。
    まれに、処置後の傷より再出血が起こることがあり、その際には便が真っ黒や真っ赤になります。異常を感じた際は、すぐにご連絡ください。